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晴一の《つくる》ブログ

いろいろ作りたいです

アボカド成長記 その一

 

アボカドを育てよう。

どれどれ、アボカドの育て方を調べてみると、
食用に買ってきたアボカドの種で育てることができるらしい。

ただし、何年かかるかわからない…実がなる確率も低い…

まあ、何年かかってもいいや、僕は待つよ。
アボカド好きだし。
アボカドのなる木=夢のなる木だよ。

 

そして、雌花と雄花の咲くタイミングが違うから、

(午前中に雌花が咲くものと、午後に雌花が咲くものがあるらしい)

タイミングが、逆のタイプのアボカドを1本ずつ植えなければならないと…

買ってきた種が、どっちのタイプかわからない…
まあ雄花の花粉を取っておいて、雌花が咲いたら、チョンチョンとつければいいかな?


よし、とりあえず、花が咲くまで育てるか。

種を植える時期は、
5月から7月…
現在、12月。
とりあえず、室内に鉢を置こう。うん。
私の惰性は、自然にさえ歯向かうよ。

芽生えて、成長したらマイナス1度くらいなら耐えるらしい。

日本の真ん中あたりだから、気温がマイナスになることは多くないし、

大丈夫、頑張ろう、アボカド君。

 

家にあった小さな鉢に、
土と近所の養牛場でもらってきた牛糞を入れる。栄養たっぷり。

 

アボカドの実から種を取り出したら、水で薄めた洗剤で軽く洗う。
なんとアボカドの食べる部分には、発芽を抑える成分が入っているらしい。

それじゃあ、スイカの種を食べちゃったあと、

アボカドを食べたら、へそからスイカの芽が生えてこなくなるんじゃない?
これで、夏も安心。

 

準備した鉢に、種の尖がった方を上にして埋め込み、

軽く土を被せる。

そしてちょっと霧吹きで湿らせる。

さて、発芽まで1か月ほど、もしくは暖かくなるまでらしいですが、

お正月には発芽が報告できるでしょうか。
お楽しみに。